先日、姫路市主催の環境創生SDGsアワードにて約10校の高校生と姫路市内の企業5社によるSDGsの発表会があり、恥ずかしながら登壇させていただき、公共教育施設の断熱化の必要性を発表させていただきました。
これは当社が進めている暖かい住宅の作り方を応用した内容で、姫路市長様はじめ、多くの企業様からご指示いただき、姫路市から感謝状までいただきました!

手の届いていない問題点に、少なからず一石を投じられたかな?と思います!
これを機に、公共教育機関の環境が改善できれば最高です!(^-^)
似た話ですが、
家づくりを検討している方々にとって、断熱材選びはとても大切です。
断熱材は、住まいの快適さや光熱費に大きく影響するからです。
しかし、種類がたくさんあって、どれを選べば良いか迷ってしまうことでしょう。
今回は、断熱材の重要性から、主な種類と特徴、そして後悔しないための選び方まで、分かりやすく解説します。
ぜひ、理想の家づくりに役立ててください。
断熱材は、外の暑さや寒さが室内に伝わるのを防ぐ役割があります。
夏は涼しく、冬は暖かい室内環境を保つために欠かせません。
断熱性能が高い家は、一年を通して快適に過ごせるでしょう。
断熱材がしっかりしていれば、冷暖房の効率が上がります。
エアコンの設定温度を極端に上げ下げしなくても、快適な室温を保てるからです。
その結果、電気代やガス代といった光熱費を抑えることにつながります。
長期的に見ると、家計に優しい家づくりができるでしょう。
グラスウールは、ガラスを繊維状にした断熱材です。
比較的安価で、多くの住宅で使われています。
施工もしやすいため、コストを抑えたい場合に検討されることが多いでしょう。
ロックウールは、玄武岩などを原料とした断熱材です。
耐火性が高く、火災に強いという特徴があります。
また、吸音性にも優れているため、外部の騒音対策にも効果が期待できます。
発泡プラスチック系の断熱材には、ポリスチレンフォームやウレタンフォームなどがあります。
軽量で、高い断熱性能を持つのが特徴です。
水に強く、湿気の影響を受けにくいというメリットもあります。
断熱材を選ぶ際には、熱伝導率などの性能を示す数値を比較することが大切です。
数値が小さいほど断熱性能が高いことを意味します。
また、断熱等性能等級といった指標も参考にすると良いでしょう。
断熱材選びは専門的な知識が必要になることもあります。
ハウスメーカーや工務店の担当者、建築士など、家づくりの専門家からアドバイスをもらいましょう。
ご自身のライフスタイルや予算に合った最適な断熱材を提案してくれるはずです。
断熱材は、快適な住まいと光熱費の節約に直結する重要な要素です。
グラスウール、ロックウール、発泡プラスチック系など、それぞれの断熱材には特徴があります。
性能やコスト、施工性などを比較検討し、専門家のアドバイスも参考にしながら、後悔のない断熱材選びをしてください。