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夏涼しく冬暖かい、省エネにもつながる住まい「パッシブデザイン」とは?

一戸建ての家づくりで近年注目されている「パッシブデザイン」をご存知ですか?パッシブデザインの住まいなら、家の中が寒い・暑い・風が通らないといったストレスから解放され、省エネにもつながります。こちらでは、Studio78が手掛けるパッシブデザインの魅力や、設計上の要素についてご紹介します。

パッシブデザインの一戸建てをご希望の方は、姫路にあるStudio78へ。お客様のライフスタイルを基準に、姫路の気候に合わせた快適な住空間と豊かな暮らしをご提案します。

パッシブデザインとは?

パッシブデザインとは?

パッシブとはアクティブの対義語であり、受動的という意味があります。パッシブデザインはエアコンなどの機器を使うことなく、太陽光や風、熱などを利用して快適な住まいにするデザインのことを言います。自然のエネルギーを活用するところが大きな特徴となっており、省エネにもつながるデザインです。

電気やガスなどへの依存率が下がることで、災害の際などにもその機能を損ねにくくなります。日本では古来よりこうした自然を生かした建築が行われてきました。

パッシブデザインの特徴・メリット

パッシブデザインの特徴・メリット

パッシブデザインの大きな特徴は、太陽光との向き合い方を季節ごとに変えるということです。夏は太陽光を適度に遮ることによって涼しさを確保します。一方で、冬は太陽光の熱を取り込むことで部屋を暖かくしていきます。このような快適性を実現するためには、天窓や出窓を設置する、ひさしや軒を設ける、庭に木々を植えるといった設計段階の工夫が必要です。

また、断熱性の高い素材を使用することもパッシブデザインの特徴です。人工的なエネルギーに頼らない建築にすることで、電気代やガス代を抑えられることが大きなメリットといえるでしょう。

建築設計におけるパッシブデザインの要素

パッシブデザインは断熱、冬季日射取得、夏期日射遮蔽、風通し、導光といったいくつかの要素で構成されます。

断熱はパッシブデザインにおける最も基本的な要素であり、寒い日は家の中の熱を逃がさず、暑い日は外の熱を家に入れにくくします。暖房や冷房だけに頼らずとも快適な住まいを実現できます。冬季日射取得や夏期日射遮蔽は、冬と夏で異なる日射への対処を実現するものです。日本は四季が豊かな国なので、住宅もそれに順応できるようにします。また、風通しを良くすることで湿気なども程よく取り除くことができます。導光は太陽光を上手く部屋の中に入れることで、日中であれば電気がついていなくても、明るく感じられるようにします。

パッシブデザインの間取り

パッシブデザインの間取りを考える時は、平面ではなく、立体で考えることが大切です。立体で考えることで、季節ごとに角度が変わる太陽光が、室内にどのように届くか、室内の空気をどのように循環させるのかが見えてきます。

太陽光は照明だけではなく、その熱も利用しましょう。冬の太陽光は南側に差しますので、南側にタイル張りの床などを設置することで、暖かい日差しを蓄え、夜に熱が放射されて寒さを和らげることができます。

パッシブデザインの一戸建てを建てるなら姫路のStudio78へ

兵庫県姫路市を拠点とするStudio78では、パッシブデザインを実現する一戸建ての施工を行っております。「家族全員が安心して暮らすことのできる家づくり」を目指し、姫路の気候に合わせた、快適な住空間と豊かな暮らしをご提案します。

これまでに姫路市を中心に新築一戸建て、注文住宅の施工を請け負ってきた実績があります。新築一戸建て・注文住宅・リノベーション・増改築など、建築全般に関わるご相談を承っておりますので、姫路市で家づくりをお考えでしたら、お気軽にお問い合わせください。

姫路市で工務店に家づくりを依頼するならStudio78

社名 建築士事務所 Studio78 (スタジオ ナナジュウハチ)
所在地 〒670-0883 兵庫県姫路市城北新町1丁目1-15
電話番号 079-226-6678
URL https://hds78.com/