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社長ブログblog

2024.07.07

2024年真夏の猛暑対策!

2024年7月に入り、多くの人々が今年の猛暑に備え始めています。

気象庁の最新予報によると、今年の夏は過去最高の気温が予想されており、特に真夏の暑さが厳しいものになると言われていました。。。

なんか、毎年、過去最高気温って言うてませんか?w

このような猛暑に対処するためには、住まいの環境を涼しく保つことが重要です。

↓2024年7月7日車のダッシュボードの表面温度!w

今回は、Studio78が教える涼しい家づくりのポイントと、猛暑対策について詳しく解説します。

猛暑の影響とその対策

猛暑は、健康や日常生活に大きな影響を及ぼします。熱中症のリスクが高まり、エアコンの使用頻度が増えることで電気代も上昇します。そのため、以下のような対策が求められます。

1. 断熱性能の向上

断熱性能の高い住宅は、外部の熱を遮断し、室内の温度を快適に保ちます。

断熱材を適切に使用することで、冷房効率が向上し、エネルギー消費を抑えることができます。

断熱材には、グラスウールや発泡スチロール、セルロースファイバーなどがありますが、それぞれの特性を理解し、最適な素材を選びましょう。

しかしながら、断熱性能を高くしたせいで夏の熱籠りが発生して光熱費が掛かりすぎるといった住宅も見受けられます!

えっ!なんで?高性能な家は涼しいんじゃないの?と思ったあなたはUA値に騙されないようにしてください。

2. 遮熱対策

屋根や外壁に遮熱塗料を使用することで、太陽光の熱を反射し、建物内部の温度上昇を抑えることができます。

また、窓には遮熱フィルムを貼ることで、室内に入る熱をさらに減らすことができますが、同時に携帯電話などの電波の入りが悪くなるという事も聞いたりします!近隣の環境なども考慮しながら検討しましょう!

3. 自然通風の確保

風通しの良い設計を取り入れることで、エアコンに頼らずに涼しさを保つことができます。南北に窓を配置し、風の流れを作ることで、自然な換気が実現します。

また、高窓や換気口を設けることで、熱がこもらない工夫を施しましょう。

しかしながら、最近の7・8・9月は暑すぎる!窓を開けて対策できる時間帯は限られているように感じます!上手に時期と時間帯は考えないといけないですね!

4. 緑化の活用

庭や屋上に緑を取り入れることで、建物周辺の気温を下げることができます。

植物は蒸散作用により周囲の温度を下げる効果があり、日差しを和らげることができます。特に、つる植物を使ったグリーンカーテンは、窓辺に設置することで強い日差しを遮り、室温の上昇を防ぎます。

お庭もウッドデッキやモルタルテラスよりも芝生などで緑化する方が表面温度は下がります。

照り返しによる日射熱の影響も考慮しましょう!

5. 高性能エアコンの導入

最新の高性能エアコンは、省エネ性能が高く、効率的に冷房を行うことができます。

さらに、エアコンの設置場所や使い方を工夫することで、冷房効果を最大限に引き出すことができます。

例えば、風が直接当たらないように家具の配置を調整し、冷気が均等に行き渡るようにすることが重要です。

高性能なエアコンは効率が良くお財布にも優しいです!

涼しい家づくりのポイント

1. パッシブデザインの採用

パッシブデザインとは、自然の力を利用して快適な室内環境を作る設計手法です。例えば、南向きの窓から日射を取り入れ、冬は暖かく、夏は庇やブラインドで日射を遮る工夫をします。これにより、エネルギー消費を抑えながら快適な住まいを実現します。

パッシブデザイン設計を取り入れる時の夏の注意点はしっかりと、太陽熱を遮ることが出来ているか?これに限ります!

冒頭で、高性能な家は涼しいと思っていたのに全然違う!っといった声を聴くのは

日射遮蔽が全然出来ていない。又は適当にやっている!がほとんどの原因です!

2. 高性能な窓の選択

窓は、建物の断熱性能に大きな影響を与えます。二重ガラスやLow-Eガラスなどの高性能な窓を採用することで、断熱性を高めることができます。また、窓枠には熱伝導率の低い素材を使用し、窓からの熱の出入りを最小限に抑えることが重要です。

3. 日射遮蔽の工夫

外付けブラインドやオーニング、シェードなどを利用して、窓から入る日射を効果的に遮蔽することが大切です。これにより、室内の温度上昇を抑え、冷房効率を向上させることができます。

4. 通風計画の最適化

建物全体の通風を考慮した設計を行うことで、自然な風の流れを確保し、涼しい室内環境を維持することができます。特に、夏の風がよく通る方角に窓を配置し、効率的な通風を実現することがポイントです。

熱い空気は天井付近に溜まるので如何に効率よく排出出来るかも大きなカギとなります!

5. 省エネ設備の導入

省エネ性能の高い設備を導入することで、エネルギー消費を抑えながら快適な生活を送ることができます。

LED照明や太陽光発電システム、エコキュートなど、さまざまな省エネ設備を積極的に取り入れましょう。

今の夏の暑さは命に係わる暑さと言われています!
決して我慢をすれば大丈夫!といった考えは捨てましょう!

2024年の真夏の猛暑に備えるためには、住まいの環境を整えることが不可欠です。断熱性能の向上や遮熱対策、自然通風の確保など、さまざまな工夫を取り入れることで、快適な住まいを実現できます。

ぜひ、これらのポイントを参考にして、暑さに負けない涼しい家づくりを目指してください。

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この記事が読者の皆様にとって役立つ情報となり、2024年の猛暑対策に役立つことを願っています。猛暑に負けず、快適な夏をお過ごしください。

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